2026年04月01日
高校Ⅲ類硬式野球部が、第98回選抜高等学校野球大会に2年ぶり16回目の出場を果たしました。1回戦では熊本工(熊本)に4-0と快勝しました。2回戦からは接戦が続き、2回戦の三重(三重)戦では6-5、準々決勝の英明(香川)戦では4-3、準決勝の専大松戸(千葉)戦では3-2とすべてが1点差の苦しい試合となりましたが、全選手が一丸となった粘り強い野球で勝ち進みました。
そして大会11日目となる3月31日(火)の決勝は、同じ近畿地区代表の智辯学園(奈良)との一戦となりました。当日は大勢の生徒が甲子園に応援に駆けつけてくれ、時折小雨が降る中で、吹奏楽部の演奏に合わせて声援を送り続けました。2回に適時打で先制し、その後も3回、7回に得点を加えると、アルプス席は最高潮の盛り上がりとなり、一体となって選手を後押ししました。そして2年生の川本投手が安定したピッチングで強豪智辯学園相手に9回を投げ抜き、見事7-3で勝利。2022年以来4年ぶり5回目の選抜大会優勝を果たしました。
保護者の皆様方をはじめとして、大勢の皆様方が現地に足をお運びいただきました。応援していただいた皆様方に心より感謝申し上げます。野球部の選手たちは、春夏連覇を目標に、早速夏の甲子園大会に向けて始動しております。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。





















