2026年01月07日
高校Ⅲ類ラグビー部が、第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会に、大阪第3地区代表として、5大会連続19回目の出場を果たしました。
本校ラグビー部は、シード校として2回戦から登場しました。初戦となる光泉カトリック戦では、序盤から主導権を握る試合運びで9トライを挙げ61ー3で快勝、3回戦の目黒学院戦では前半の接戦から、後半にトライとPGで加点し、20ー5で勝利しました。
1月3日に行われた準々決勝は、栃木県代表の國學院大學栃木との対戦になりました。強豪校同士の試合とあって、序盤から接戦となりました。試合では、前半を7ー7の同点で折り返し一進一退の攻防が続きましたが、後半26分にトライを挙げて14ー7で勝利しました。
1月5日に行われた準決勝は、前年度の優勝校で花園大会三連覇を狙う、神奈川県代表の桐蔭学園との対戦となりました。前半を0ー10と劣勢で折り返しましたが、後半4分にトライを挙げて勢いがつくと、後半22分にもトライを挙げて14ー10と逆転に成功しました。その5分後に再度逆転されるも、後半26分にスクラムから抜け出してトライを挙げ、終盤で21-17と優位に立ちました。勝利まであと一歩というところまで迫りましたが、36分の最後のプレーでトライを奪われ、21ー24で惜敗しました。 選手たちは花園での2度目の優勝を目指して、最後まで粘り強く戦いましたが、3位という結果に終わりました。目標には届きませんでしたが、選手たちは大勢の皆様が見守る中で精一杯のプレーをし、貴重な経験を積むことができました。大会出場に際し、たくさんのご声援をいただき感謝申し上げます。















