【PWコンサルティング研究】デジタル学園祭2026 アントレプレナーズデイ「DOON!Pitch」
プロジェクトワーク「コンサルティング研究」の活動の一環として、10月3日(土)に『デジタル学園祭2026 アントレプレナーズデイ「DOON!Pitch」』に参加致しました。
本イベントは、高校生のアイデアやプロジェクトなどの取り組みを発表するもので、本プロジェクトワークから3チームが参加致しました。他校のチームも参加する中で、2チームが賞を受賞することができました。

チーム「BUNKAKU」は『文房具廃棄ゼロをめざす再利用エコシステム』の提案をしました。学生や教育機関向けに、不要紙を付箋化するペン型機器「Sticky Pen」の販売および不要文房具の校内シェアBOX設置の運営を考案。文房具の廃棄削減と再利用を通じ、環境配慮行動の定着と循環型仕組みの構築を目指すアイデアです。

チーム「VIVACE」は『事前確認通知と置き配進化による再配達ゼロ化事業』の提案をしました。近年、問題となっている物流問題に着目し、ネット通販利用者と配送業者向けに、到着15分前の直前確認アプリと防水・防犯の置き配環境の提供を、アイデアとして考案しました。

このチームは、KSAC(関西スタートアップアカデミア・コアリション)賞を受賞し、副賞として、事業化に向けた専門家への相談の権利も贈られています。このアイデアが事業化されれば、配送員の負担軽減とCO2排出量の削減に寄与することが可能となります。

チーム「GOMMY」は『可食性バラン「タベラン」によるプラごみゼロの持ち帰り寿司事業』の提案をしました。テイクアウト・持ち帰りのお寿司についてくる緑色のバランに着目し、そのまま食べられる可食性バラン「タベラン」を考案。自身たちで試作品を創るなど創意工夫しました。

このチームは、一般社団法人Re-Generation賞を受賞しました。このチームには副賞として、今後、インタビュー記事をはじめ公式HPでの発信も予定されています。